小笠原マルベリー

各種きのこ発生中(’26/9月下旬)

 

 

 

概要

 

9月は、台風や雨雲などで雨が降り、

山には湿り気が戻っている。

 

最高気温は、まだ30-30度ぐらいになるが、

朝夕はやや涼しくなっている。

 

そういったこともあり、

最近、地上性のきのこを見るようになった。

 

季節的にも、

きのこが出やすい時期ではある。

 

’26/9/27のツアーでは、

各種きのこが見られた。

 

以下に紹介する。

 

 

 

各種きのこ

 

この日気づいて種名が分かっていたのは、

オオノウタケ、チチアワタケ、ホウキタケの仲間、

ヒイロタケ、コガネキヌカラカサタケなど。

 

 

 

 

オオノウタケ

 

林内の複数個所で見られた。

 

 

若い状態

 

古くなってきた状態

押すと胞子が出る

 

小笠原のは白いオオノウタケ

 

 

 

チチアワタケ

 

リュウキュウマツの樹下で

複数個体が出ていた。

 

さわると粘り気がある

 

表面が粘着性でヌルヌルしたチチアワタケ

 

 

 

ホウキタケの仲間

 

複数個所で見られた

トビイロホウキタケであろうか?

 

 

きのこ3種(トビイロホウキタケ、コガネキヌカラカサタケ、ヒメホコリタケ)

 

 

 

コガネキヌカラカサタケ

 

かなり小ぶりなきのこ

柄も傘も黄色いきのこ

 

 

まだ傘が開く前の状態

 

 

 

 

ヒイロタケ

 

日当たりのいいタオの木枯れ木にて

 

長期間ついている

 

タコノキの枯れ木につくヒイロタケ

 

 

 

 

見るには

 

それぞれのきのこは発生場所が違う。

発生時期も限られている。

 

見たいきのこがあれば、リクエストいただきたい。

それに合わせてコースなども配慮する。

 

きのこがあれば、

各種ツアーで紹介している。

 

全ツアーメニュー

 

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