小笠原マルベリー

イボテングタケ(毒きのこ)発生中(’26/4月下旬)

 

 

 

 

概要

 

 

’26/4月下旬、

イボテングタケが発生していた。

*テングタケ科・外来種

イボテングタケ – Wikipedia

52_17.pdf (kahaku.go.jp)

きのこ展2017 ― 筑波実験植物園 

 

気づいたのは、

千尋岩(ハートロック)ルート、衝立山の尾根道で。

 

千尋岩(ハートロック)コース

 

例年、4月中旬ごろから、

発生し始めるようだ。

昨年は5月初旬に確認していた。

また、

10-11月ごろに出ることもあるようだ。

 

イボテングタケ発生中(’25/5月初旬)

 

小笠原では、

リュウキュウマツと共生する外生菌根菌。

 

リュウキュウマツは外来種なので、

その菌根菌も外来種ということになる。

 

リュウキュウマツから発生する外生菌根菌は、

みな外来種と思って差し支えない。

 

リュウキュウマツは

島内のあちこちに生えている。

 

そのため、このイボテングタケは、

特定の場所ではなく、各所で見られる。

 

余談だが、本種は毒きのこなので、

間違っても、採取して食べないように。

イボテングタケ(毒)東京都保健医療局

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

 

左・幼菌 右・成菌で傘が開いた個体

 

 

幼菌

すでにイボが多数

 

成菌

個体によって、イボのつき方はばらつきがある

 

 

 

 

 

見るには

 

湿り気の多い時期に林内に出ている。

雨期に近い4-5月ごろは発生しやすい時期。

 

発生個所はリュウキュウマツの樹下。

 

父島は

ほとんど林内にリュウキュウマツがある。

そのため本種の分布も広い。

 

林内に入るような各種ツアーで紹介している。

 

全ツアーメニュー

 

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