小笠原マルベリー

タコノキの枯れ木につくヒイロタケ


 

概要

 

和名の通り、

赤味の強いきのこ「ヒイロタケ」。

本種は

傘はかたく、長期間でています。

 

ヒイロタケ – Wikipedia

ヒイロタケ | 緋色茸 | きのこ図鑑 (kinoco-zukan.net)

 

 

小笠原では

タコノキの枯れ木に生えている印象です。

高温と日当たりを好むようで、

乾いた開けた場所の枯れ木に出ています。

 

資料では広葉樹の枯れ木となっていますが、

タコノキ以外で見たことがないです。

 

大きめの赤いきのこなので、

よく目立ちます。

 

本種は食用となりませんが、

きのこ染めの原料として使えるようです。

 

 

 

 

 

 

和名

 

ヒイロタケは「緋色茸」。

 

つまり緋色のきのこで、見た目の通りですね。

スカーレット – Wikipedia

 

 

 

 

 

 

実際の様子

 

日当たりのいいタコノキ枯れ木につくヒイロタケ

 

傘の上側

 

傘の下側 細かい孔口

 

 

 

 

 

見るには?

 

岩場に生えるタコノキ枯れ木が

見つける場所。

 

コンスタントに見られるのは

巽道路終点の岩山。

 

赤旗山ルート(7-12月限定)

 

ガイド同行が必要なルートで、

森歩きで訪れます。

 

 

森歩き

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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