新潟県佐渡島世界遺産「大切山坑 山師ツアー」(’26/5月)

目次
概要
’26/5月、
新潟県佐渡市佐渡島「佐渡金山」訪問。
ここは、
世界文化遺産「佐渡島の金山」の構成資産である。
佐渡金山は
宗太夫坑(そうだゆうこう)と道遊坑(どうゆうこう)、
2つの坑道を自由見学する。
金山のシンボル的な道遊の割戸(わりと)も、
間近で見られる。
それとは別に、ガイドツアーもあり、
「大切山坑 山師ツアー」にも参加した。

<ツアーのチラシ>
大切山坑(大切山間歩)は、
ガイドツアーでのみ入ることができる坑道。
70分ほどのツアー。

<近隣地図>

<説明板>
長靴、雨具、軍手、ライトなどが貸与されて、
ガイドさんの話を聞きながら、坑道を歩いた。
この坑道は観光向けに整備されていないので、
素掘りの状態のままとなっている。
当時の様子がうかがえる。
なお駐車場からは
裏側の道遊割戸が遠望できる

<裏側からの道遊の割戸>
実際の様子

入口の駐車場
奥に大立堅坑が見える
長靴、簡易カッパ、軍手は貸与

門
2重に門があり、自由には入れない

坑道入口

素掘り状態の坑道

本坑道(右)と通気坑道(左)

ツアーで歩く一番奥のエリア
足元には近代のトロッコ跡

足元はトロッコの跡

採掘跡の説明

採掘現場
参考記事
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