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長崎県壱岐訪問記(2016訪島・再編集版)


長崎県壱岐訪問記(2016訪島・再編集版)

 

2016年5月、長崎県壱岐を訪れました。

そのときの写真記録です。

レンタカーで巡る1泊2日の旅でした。

 

航路は福岡から往復ともジェトフォイルを使いました。

 

壱岐より以前に対馬も行ったことがあったので、

近い両島はつい比較してしていまいがちです。

 

壱岐は全体に地形がなだらかで、農地も多く、

島の大部分は手が入っているように感じました。

僕が行ったときは麦畑が穂がついて黄色くなっていました。

 

地形の差が元寇の時にも差が出たようで、

なだらかな壱岐は攻められやすかったようです。

 

古墳の多い島なので、

古墳好きの方にはたまらない島かと思います。

 

僕は近代の戦跡好きなので、黒崎砲台ぐらいしかなくて、

その点では物足りませんでした。

 

壱岐紹介 


ジェットフォイル・ヴィーナス2 (壱岐・郷ノ浦)


猿岩 


長崎県壱岐・黒崎砲台跡(2016年訪問・再編集版)

 

 

猿岩


城山公園(勝本城跡) 

 
城山公園展望台  勝本港


岳ノ辻 壱岐最高峰 213m 


一支国博物館 


 岳ノ辻からの展望  郷ノ浦方面  

 
同左  原の辻遺跡方面


原の辻遺跡 


月読神社


小島神社 


宿・国民宿舎 壱岐島荘 からの展望  湯ノ本港


勝本 鯨供養塔 


勝本港


イルカパーク(現在4頭いるようです) 


壱岐の土台石 砂岩と頁岩が交互(勝本層)  地質表面は玄武岩


小牧崎 


鬼の足跡 


初瀬の岩脈(黒いところ・玄武岩)  白いのは流紋岩 


海豚鼻 の灯台 


錦浜 


乙島の浜 


掛木古墳 

 
壱岐風土記の丘


鬼の窟古墳  


文永の役 新城古戦場  


いき湯川温泉  


うにたま丼  うに屋のあまごころ  

 

 

 

この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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