広島県呉市高烏砲台(2014年訪問)

目次
概 要
2014年6月、広島県呉市高烏砲台を訪れました。
そのときの写真記録です。
*高烏の読みはたかがらす
高烏砲台のあったところは、高烏台といわれ、
現在、音戸の瀬戸公園となっています。
高烏台(たかがらすだい)というのは、
高烏山がこの北側にあるところからの命名のようですね。
陸軍が外国艦船の侵入を防ぐため、
1902年、28センチ榴弾砲6門を据える砲台を
建設しました。
砲台基礎や弾薬庫の一部と兵舎跡などが、
公園の中に残されています。
兵舎は石造りの壁だけが残っています。
それほど見応えのある戦跡ではないですが、
公園として整備され見晴らしがいいので、
訪れる価値はあります。
現地紹介




兵舎

同上

内部
砲台跡

砲台下部 地下兵舎?

同入口

弾薬庫?
日本遺産・呉鎮守府
この砲台跡も
呉鎮守府構成文化財の1つとなっています。
入船山記念館もその1つです。
参考記事
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