小笠原マルベリー

歩いて渡るレインボーブリッジ


 

歩いて渡るレインボーブリッジ

 

 

概要

 

 

2020年11月、レインボーブリッジを歩いて渡りました。

レインボーブリッジ RAINBOW BRIDGE|東京都港湾局公式ホームページ (tokyo.lg.jp)

rainbowbridge.pdf (tokyo.lg.jp)

 

歩いて渡るのはこれで3回目です。

今回は芝浦からお台場に向かって、サウスルート(南側遊歩道)を歩きました。

 

今回の目的は台場公園(品川台場3番)に行くことでした。

そのため、上からよく見える、南側を歩きました。

 

お台場はもと江戸時代末期の品川台場(砲台)

 

 

 

実際に歩くと

 

歩いたルートを再現してみます。

 

歩道に上るビルが見えます。

 

芝浦側の入り口です。

ビルになっていて、エレベーターで遊歩道まで上がります。

南・北ルートでエレベーターが違うので、ここで決めないといけません。

 

橋の下の公園から芝浦側からお台場側を見ています。

 

この歩道は南側です。

 

自転車は後輪を台車に乗せて、押して歩きます。

 

途中にある標示。地名は向かう方向のお台場と芝浦です。

案内板

 

主塔部

 

台場側 歩道は低くなっています。

台場側入口 

こちらは歩道が低くなっていて、そのまま出入り口とつながります。

 

 

 

展望などについて

 

台場方面をよく見たい方はこの南側がおすすめです。

東京湾もよく見渡せます。

 

3番台場(台場公園)

 

6番台場(島)

 

北側を通ると、都心のビル群が楽しめます。

どちらを歩くかは好みでしょうね。

 

これは個人的な感想ですが、

歩く方向と車の方向が一緒になると、音が後ろから迫ってきて少し怖いです。

車が向かってくる方向に歩いたほうがいいように思います。

 

具体的には

南側は芝浦からお台場へ、北側はお台場から芝浦へ歩く方がいいということです。

(あくまで個人的感想です)

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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