「小笠原探検の碑」(嶋谷市左衛門顕彰)

目次
概要
’26/1/16夕、宮之浜にて、
嶋谷市左衛門顕彰碑「小笠原探検の碑」除幕式。
この碑は
嶋谷市左衛門小笠原諸島巡検350周年を記念し建立。
1675年、幕府が実施した小笠原諸島巡検。
嶋谷は船頭として巡検を成功に導いた。
残る一次資料はかなり少ないので、
はっきりとしたことはやや少ない。
この地に碑が建立されたのは、
2つの理由が大きい。
1.船が停泊した場所の記録に幅や奥行きの記載があり、
そこからの推定で宮之浜が有力であること。
2父島・母島に祠を祀ったというのがあるが、
これは場所が不明。
しかし、後年、この地がそうだろうということで、
宮之浜という地名にもなった。
除幕式の様子

集まった関係者や島民

除幕前

除幕

村長挨拶
<除幕動画>
碑の様子
正面

正面は山の方を見る向き

正面全景

碑銘
小笠原探検の碑
嶋谷市左衛門小笠原諸島巡検350周年記念
2025(令和7)年

説明文

QRコード

無人島全図 神戸市立図書館蔵
この図は一次資料ではない(後年のもの)

裏面
海の方を見る向き

裏面 碑銘
小笠原探検の碑
嶋谷市左衛門小笠原諸島巡検350周年記念実行委員会
見るには
宮之浜の中央部海岸沿いに建立。
道路からすぐすぐわかる場所。
まちの中心部から徒歩20分ほど。
自由に見学できる。
参考記事
ツアーは
宮之浜は
島内観光や歴史ツアーで立ち寄る。
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