小笠原マルベリー

父島旬情報(’26年5月前半・2026/5/1投稿)

 

 

 

 

概要

 

本日5/1はGW便の東京出港日。

5/2から5連休なので、満席に近い乗船客であろう。

あいにく海況はかなり悪そう。

お気をつけて。

 

GWのあと、

おがさわら丸はドック入りする。

ドック明けまで、観光客はごくわずかなので、

観光関連はほぼお休みモードとなる。

経営者やスタッフは、

内地休暇・研修を取る人も多い。

うちもそうである。

 

気候は、そろそろ雨期に入る。

GWは梅雨の走り的で、

天気が崩れる日もあったりする。

本格的な雨季はGW以降のことが多い。

 

雨期が近づきつつあるので、

山にガスがかかりやすくなる時期でもある。

濃霧注意報も出る日がある。

 

雨期からしばらくは

イエシロアリの羽化(羽アリ)の時期である。

不定期に夕暮れ時に発生する。

時間は30-60分ほど。

羽アリが出始めたら、電気を消して、

室内に入らないようにする必要がある。

 

気温は、日中は26-27度となっている。

まだ30度までは上がらない。

完全に夏服となっている。

夜間も22-23度である。

 

水温はまだやや冷たいが、

少し上がり、22-23度となっている。

水着ではまだ長くは泳ぐにはつらい。

 

海況はかなり落ち着いてきた。

冬型気圧配置がなくなり、

大荒れの日はかなり少なくなる。

 

ザトウクジラはかなり減った。

完全にいなくなる日も近い。

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その18.「ザトウクジラが、長期間、高確率で見られる」

 

陸上の山遊びは、まだそれほど暑くはない。

しかし、汗ばむようにはなってきた。

 

小笠原の一年(月ごとに)

 

父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

 

 

 

 

 

 

 

気候・服装:

 

最高気温26-27度程度、最低気温22-23度程度。

水温22-23度程度。

 

日中の服装の基本は夏仕様で問題なし。

 

ツアー参加にはどういう格好がいいですか?

 

 

 

 

 

自生種の旬な花:

 

 

<シマギョクシンカ>

 

ムニンネズミモチ、タチテンノウメ、

センダン、シマギョクシンカ、トキワガマズミ、

シロテツ、シロトベラなど。

 

<シロトベラ>

 

 

 

 

 

 

日中の自然全般:

 

 

雨期になると、湿り気が出て、

きのこの発生が増える。

 

<イボテングタケ・毒きのこ>

 

 

 

 

 

夜の自然:

 

 

 

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~〇

  ガジュマル果実、ヤシの花他。

オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎

グリーンペペ(ヤコウタケ) △~〇

  (発生しはじめた)

 

 

<ヤコウタケ>

 

オカヤドカリ・カニ類観察 ◎~〇

  (活発に動いている)

夜光虫 △~〇 (月夜は見えない)

星空 〇~◎ 

(4/23-5/2、5/23-6/3ごろは月明かり目立つ)  

(新月は5/17)

 

<星空>

 

日没は18時を過ぎた。 

5/1(18:04)

~5/16(18:13)~5/31(18:21)

 

満月5/2 新月5/17

 

(潮汐表)令和8年分5月分

 

 

<夕日>

 

とびうお桟橋 

 ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど、 △~〇

   (当たり外れあり)

 

 

<シロワニ>

 

 

 

その他:

 

 

2026/7-12月おがさわら丸時刻表

【速報】2026年7~12月おがさわら丸時刻表 | 小笠原海運

③A4航路時刻表2026年7月~④使用船舶明細

 

 

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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