父島旬情報(’26年7月前半・2025/7/1投稿)

目次
概要
いよいよ夏本番。
暑い夏が長く続く。
2026年の雨季の明けは、
6月後半までずれ込んでいた。
(明確なアナウンスはない)
(沖縄の梅雨明けも6月下旬であった)
これからの9月ごろまでは、
台風や熱低がたいがいどこかにある。
そのうちのいくつかは小笠原に接近するだろう。
そのため、熱低発生時から注意が必要。
7月前半、
村のトピックスとしては2つ紹介する。
1.「小笠原村民みんなのクーポン券」配布。
7/1から利用が可能となる、
1人当たり3万円分もある。
2. 小・中学校の行事で、遠泳大会実施。
7月前半の予定。
青灯台、前浜エリアで、
小5-6年は400ⅿ、中は1㎞を泳ぐ。
(4年以下は短い距離など)
アオウミガメの産卵上陸はかなり増えている。
産卵上陸が多いのは、おおむね7月前半ごろまで。
なおマルベリーでは
2026年はウミガメツアーは催行しない。
(深夜にわたるツアーで、体力的に厳しいため)
6月後半の気温は30-32度程度。
夜間は25-27度前後ぐらい。
真夏仕様である。
水温も25-27度程度。
まだもう少し上がるだろう。
水着で問題ない水温だが、
水温が上がるとクラゲが出やすくなる。
服装は11月ごろまで真夏服。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温30-32度、最低気温25-27度前後、
水温25-27度程度。
服装は真夏服で。
自生種の旬な花:

<モクタチバナ>
ヒメツバキ、シマホルトノキ、オオシラタマカズラ、
モクタチバナ、ウラジロコムラサキなど。

<シマクマタケラン>
日中の自然全般:
晴れた日はかなり汗ばむ。
林内では蚊の注意も必要。
オガサワラタマムシ成虫が見られるように。
クワノハエノキの葉が食草。

夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~✕
(見つけにくい)
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) ✕~△
(夏場は天気よく乾いているので、
発生が少ない、発生期間は2-3日)
オカヤドカリ・カニ類観察 〇~◎
夜光虫 〇~△ (月夜は見えない)
星空 〇~◎ (金星・木星が西の空に)

日没は
7/1(18:30)~7/16(18:28)~7/31(18:21)
新月7/14、満月7/29

とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど ✕~〇
(当たり外れあり)

その他:
小笠原サマーフェスティバル
8/7.8 盆踊り、8/7花火、
8/9ウミガメ放流会、8/2南洋踊り、
8/13南洋踊りとKAKA、8/28.29ビオアース映画祭、
9/5ジャミン など。
カプセルトイ
小笠原道路標識アクリルキーホルダー 販売
謎解きゲーム
『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と願いのバトン』
2027/4月ごろまで、水産センターは休館中
2026年8月から2027年3月末まで、
施設改修工事のため、小笠原海洋センター休館
マルベリーの各種ツアー
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