小笠原マルベリー

赤いブラシのようなブラシノキの花


 

概要

 

’21-3月下旬、

ブラシノキ(カリステモン・フトモモ科・外来種)の花が

咲いていました。

まさに赤いブラシのようです。

この個体は例年この時期が花期です。

しかし、

他の場所にある個体は夏場に花をつけたりもしています。

 

ブラシノキは

清瀬信号付近に大きく育った個体があります。

花の数も多く、花は遠くからでも目立ちます。

 

 

 

 

和名

 

ブラシノキは、強いて書けば「ブラシの木」。

 

見た目の通り、花がブラシのようなところからです。

 

属名からカリステモンともいわれています。

 

他には

ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)などとも。

 

ブラシノキ – Wikipedia

 

 

 

 

 

 

穂状花序に、まとまって花を付けるので、ブラシのようです。

 

おしべの赤が目立ち、まさに赤いブラシです。

 

 

近くで見ると、おしべの付け根の花弁も見えます。

 

 

 

花弁は薄黄緑、4-5弁。おしべ多数、めしべ1です。

花弁や蕚片はすぐ落ちてしまうようです。

 

 

 

 

 

葉や樹形

 

葉は細長く、互生です。

 

樹高(5m以上)は高くなっています。

 

 

 

 

見るには?

 

わかりやすいところでいうと、

清瀬信号付近と亜熱帯農業センター展示園です。

 

清瀬信号付近の個体は目立つので、すぐ分かります。

農業センター展示園は坂道の上の方なので、

わかりにくいですね。

花期も遅れて夏頃です。

 

興味があればリクエストして下さい。

景観ツアーなどで紹介できます。

 

自然景観(島内観光)ツアー

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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