小笠原マルベリー

「教養として学んでおきたい落語」(堀井憲一郎)


 

「教養として学んでおきたい落語」(堀井憲一郎)

 

概要

 

2019年8月発行、

「教養として学んでおきたい落語」(堀井憲一郎)。

教養として学んでおきたい落語 | マイナビブックス (mynavi.jp)

 

落語とは、

「今を語る、準備はいらない、聞いたら忘れること」(第一章より)

「あってもなくてもいいようなもの「無駄」」(あとがきより)。

こう書いてあると、こちらも気楽になって読めるものです。

 

僕はほとんど落語は聞きません。

でも落語家にはなじんでいます。

「笑点」は幼少の頃から今に至るまで定番の番組ですから。

落語の番組ではないですけど、落語の雰囲気は伝わってきます。

 

落語のプロとは

師匠がいて、前座修行した人だそうです。

いい悪いはともかく、落語の世界はかつての日本社会そのものですね。

 

夏目漱石だって、落語を愛しました。

文章に落語的なところもあるようです。

 

で、

少し教養として落語を知っておこうと思い、本書を読みました。

 

ただし、本書を読んだからといって、

僕は今後も落語を聞くことは少ないと思います。

 

 

 

 

 

目次

 

第1章 活況を呈する今の落語業界

第2章 落語の歴史を紐解く

第3章 落語にはどういうものがあるのか

第4章 落語家とはどういう人たちか

第5章 落語と落語家をとりまく世界

第6章 寄席という場所

第7章 どの落語家を聞くか

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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