小笠原マルベリー

屋根の上でさえずるイソヒヨドリ雄


 

屋根の上でさえずる雄のイソヒヨドリ

 

概要

 

ウェザーステーションの屋根上でイソヒヨドリ(ヒタキ科・広域分布種)の雄。

きれいな抑揚のあるさえずりです。

 

ここに来ると、たいていイソヒヨドリを見ることができます。

さえずっているのも聞こえることがよくあります。

 

場所は、

屋根の上だったり、手すりだったり、近くの岩の上だったりです。

 

イソヒヨドリは雌雄で体色が違っています。

さえずるオスは青と赤褐色の2色できれいな色をしています。

メスは地味な黒っぽい色をしています。

 

 

 

当日の様子

 

屋根の上にいるイソヒヨドリ雄

 

<動画>

 

 

 

その他の行動

 

メスがグリーンアノールを突っついています。

この鳥は肉食です。

 

オスも同様に

 

オスとメスのつがいでいるところ

 

オスとメスの違いがはっきりと分かります。

右の青色と赤褐色のほうがオスです。

左のメスは地味な色をしています。

彼らは向かい合って愛を語っているのでしょうか?

「幸せにするよ」なんて。

 

 

見るには?

 

イソヒヨドリは、父島で一番普通に見られる鳥です。

集落、道路沿い、展望地など開けたところならたいがいいます。

 

この鳥を見るため、探すために、

ツアーに参加する必要はまったくありません。

 

森の中ではむしろ見られません。

見られるとすれば開けた展望地です。

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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