小笠原マルベリー

千葉県館山市の戦跡(’21/9月訪問)


 

千葉県館山市の戦跡(’21/9月訪問)

 

概要

 

’21/9月、館山市の戦跡を訪問しました。

 

今回は君津から車で行きましたが、

東京からだと、東京駅からの高速バスが2時間ほどで便利です。

デジタル時刻表 | ジェイアールバス関東 (jrbuskanto.co.jp)

 

 

 

訪れたのは、

波佐見海軍震洋隊基地跡、東京湾要塞洲崎第二砲台跡、

海軍砲術学校跡、館山海軍航空隊掩体壕などです。

 

戦争遺跡と平和学習 : 安房文化遺産フォーラム (awa-ecom.jp)

特攻艇「震洋」波左間基地跡 : 安房文化遺産フォーラム (awa-ecom.jp)

館山海軍砲術学校 : 安房文化遺産フォーラム (awa-ecom.jp)

「戦争遺跡保存活用方策に関する調査研究」報告書 | 館山市役所 (city.tateyama.chiba.jp)

館山海軍航空隊掩体壕 | 館山市役所 (city.tateyama.chiba.jp)

洲崎第二砲台 (tokyowanyosai.com)

 

コロナ禍ということで、赤山地下壕は閉鎖されていて見学できませんでした。

’10の記録を再掲します。

300003986.pdf (city.tateyama.chiba.jp)

館山海軍航空隊赤山地下壕跡ほか(2010年訪問・再編集版)

 

前日は、富津岬、大房岬も訪れています。

 

南房総市東京湾要塞大房岬砲台(’21/9月訪問)

 

千葉県富津市陸軍富津射場(’21/9月訪問)

 

 

 

 

 

 

 

館山海軍航空隊掩体壕

 

赤山地下壕からも近い場所にあります。

 

 

説明板

 

掩体壕 (雰囲気からして)私有地にあるようです。

 

 

 

波佐見海軍震洋隊

 

滑り台跡

 

滑り台跡近景

 

 

 

 

館山海軍砲術学校跡

 

説明板

 

当時の配置図

現在は学校と農地となっています。

 

当時の様子 正門付近

 

烹炊所隣だったというボイラー室跡

砲術学校のわずかに残る痕跡です。

 

同 外側壁

 

 

 

 

 

東京湾要塞洲崎第二砲台跡

 

砲側弾薬庫1  入口

同 内部への入口

 

 

砲側弾薬庫2  通路入口

 

同 通路

 

内部に砲側庫は2つ。

 

 

 

参考

 

 

 

 

この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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