小笠原マルベリー

父島にもぜひ導入してほしいハンプ


 

概要

 

父島の道路には今のところ設置がないハンプです。

 

ハンプとは

道路上に人口的に設けた起伏です。

これにより、いったん速度がかなり落ちるので、

安全のため、静穏のためなどに、設けられます。

 

ハンプ(凸部)の紹介 (nilim.go.jp)

ハンプ (道路) – Wikipedia

 

 

僕が初めてハンプを見たのはバルバドスでした。

ラウンドアバウトも参考になりました。 

ラウンドアバウト – Wikipedia

 

バルバドス旅行記録2004-1月(再編集版)

 

今回(’21/12月末)、

奄美大島でこのハンプを見てきました。

 

奄美では

おもに、アマミノクロウサギ出没エリアにありました。

一旦停止の場所にも設置されているのもみました。

 

これで、速度が落ちるか、車が止まったりするので

とても有効かと思います。

 

交通標識だけでは守らない車も多いので、

効果絶大です。

 

父島では、安全のために、

一旦停止の場所に設置してほしいと思います。

 

支庁土木課さん、村役場建設水道課さん、小笠原警察署さん、

ぜひハンプのご検討を。

 

 

 

 

実際の例

 

 

アマミノクロウサギが出没する道路

夜間利用のルールの看板る

 

ハンプ手前の標識

 

ハンプ

道路上に張り付けられた起伏

 

 

 

父島でほしい場所例

 

 

 

ここは清瀬都住のエリアです。

変形の十字路で、見通しもあまりよくないのです。

 

4本の道のうち、2本に一旦停止がついています。

横断歩道も2か所。

住宅地で子供の歩行も多い場所。

 

都営住宅の中の道なので、

止まれがない方も20km程度の制限速度です。

しかし、もっと速度の速い車も多数。

 

そして、

一旦停止の道でしっかり止まらずに出てくるのもよくあります。

 

こういう道にはぜひハンプがほしいものですね。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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