小笠原マルベリー

欄干の上のイソヒヨドリ雄


 

概要

 

とある調査で

ウェザーステーションにいたときのこと。

 

イソヒヨドリのオスが

僕たちを監視するかのように欄干の上に。

 

正面見たり、横向いたりしながら、

しばらくそこにいました。

 

たんに、

エサを待っていただけかもしれません。

 

この場所ではイソヒヨドリをよく見ます。

住処にしている個体がいるのだろうと思います。 

 

屋根の上でさえずるイソヒヨドリ雄

 

イソヒヨドリは

小笠原では普通に見られる鳥の代表格。

 

雄と雌では体色が違っています。

このブログでは雄の紹介です。

 

イソヒヨドリ – Wikipedia

 

道端・展望地・海岸などでよく見かけます。

 

基本は肉食ですが、

展望地や海岸などでは、人が与えるものはたいてい食べます。

とはいえ、

あまり頻繁に餌付けするのはどうかなと思います。

 

 

 

 

 

 

イソヒヨドリとオガサワラヒヨドリ

 

小笠原にはヒヨドリとつく鳥が2種いて、

イソヒヨドリとオガサワラヒヨドリです。

 

オガサワヒヨドリはヒヨドリ科ですが、

イソヒヨドリはヒタキ科で別な仲間です。

 

ヒヨドリ – Wikipedia

 

 

 

 

 

当日の様子

 

欄干の上のイソヒヨドリ雄

 

海を見ています??

 

僕らの方を見ています

 

ズームで撮影

 

 

 

 

<動画>

 

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

イソヒヨドリは

道沿い、展望地、海岸などあちこちで見られます。

島内にいたら、探さなくてもそのうち見られます。

 

もちろん、

ツアー中に見たら紹介します。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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