小笠原マルベリー

小笠原に来なくてはいけない理由、その6「曜日の感覚がなくなる」


 

概要

 

小笠原への旅は船旅のみです。

 

一般的には

定期船おがさわら丸で5泊6日の旅。

まれには大型クルーズ船での、

4泊5日ないし、5泊6日の旅です。

 

1週間は7日で、旅行の行程とずれがあります。

そして、船上で24時間以上乗っています。

船内では地上波のテレビはほとんど見れません。

島に着くと、遊ぶのに忙しくなります。

 

そうやっているうちに、

さて何曜日??となってしまうのです。

 

ぜひその感覚味わってください。

 

 

 

島民は?

 

島民はもちろんそんなことありませんよ。

 

曜日と入・出港日の両方の把握は必須ですから。

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その39「カレンダーに入・出が記入されている」

 

曜日を忘れると困る例:

種類別ごみ捨ての日。

学校の休み。

役所や金融機関の窓口対応。

ガソリンスタンドの休み(日曜など)など。

 

 

入・出港日を忘れると困る例:

店舗の休みの日。

荷物の出荷に間に合う日。

荷物が届く日。

生鮮品・乳製品の豊富に買える日など。

 

 

 

 

 

参考「小笠原に来なくてはいけない理由」

 

小笠原ならではのこと、ナンバー1、オンリー1のことを集めてみました。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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