小笠原マルベリー

長崎県佐世保市・針尾送信所(2019年訪問・再編集)


 

 

概要

 

2019年5月、

佐世保市針尾送信所を訪問。

(旧佐世保無線電信所)

旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設の見学について

Adobe Photoshop PDF (sasebo.lg.jp)

1374715308.pdf (pref.nagasaki.jp)

針尾送信所 – Wikipedia

 

1922年、海軍により完成。

現在は電波塔としては使われていません。

 

無線搭は3本で、

高さ136m、基底部の直径は12mほど。

コンクリート厚も1.5mほどあるようでした。

近くで見たときに、高さと壁の厚みに驚きました。

 

3号無線搭ほか、付属施設が見学できます。

3号無線塔は地上部の内部にも入れます。

針尾送信所見学案内(新) (sasebo.lg.jp)

 

 

 

 

 

現地の様子

 

3本の無線塔遠望

 

3号

 

3号 地上部

 

3号 地上部入口

 

3号入口・壁 壁厚1.5ⅿほど

 

 

3号内部 地上部機械

 

3号内部から見上げる

 

3号から西海橋方面展望

 

 

油庫  内部見学可

 

 

電信室  外観のみ見学可

 

事務所・兵舎跡

 

附(つけたり)・見張所

 

 

 

 

 

参考

 

 

依佐美送信所記念館(’21/5月訪問)

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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