小笠原マルベリー

千尋岩(ハートロック)コース(’22/4/12)


 

 

概要

 

’22/4/12、

3名様と千尋岩コースでした。

 

朝から、山にはガスがかかっていました。

島の東側からガスが吹きあがっています。

千尋岩は南部の崖地なので、

ガスの影響はひどくないだろうと想定。

で、予定通り出発。

万が一、雲海だったらという、一抹の不安を感じながら・・・

 

ルートの途中からは予想通りガスの中。

衝立山の縁の展望地からは真っ白でした。

 

そのあと後坂を下って、

千尋岩付近で空が明るくなっていました。

 

千尋岩の上は

おおむね想定通りでガスはわずかでした。

そのため、しかしは確保されていました。

よかった!!

 

林内の道は

ぬかるみもあちことありました。

 

地上にはイボテングタケがあちこち出ていました。

リュウキュウマツに共生する菌根菌です。

毒キノコですので、要注意。

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

常世ノ滝からの展望

 

インドゴムノキ植栽地

 

イボテングタケ 多数出ていました

 

オガサワラシラガゴケ

 

衝立山 電波警戒機

 

陸軍衝立山対空監視哨・電波警戒機乙

 

 

衝立山の縁

ガスで千尋岩方面は見えません

 

千尋岩直前の断層部分

 

千尋岩

ときおりガスが下がり、白くなるタイミングもありました

 

記念撮影中  

ガスが下がってきたタイミングでした

 

ガジュマル林

 

沢の中  ヤマトヌマエビ

 

 

 

ツアーは?

 

この日のようなガス陽気は

4月から梅雨明けぐらい(6月初旬)までの時期に

わりとあります。

 

明らかに雲海になっていそうなときは

相談して、コース変更するか、予定通りか決定します。

 

千尋岩(ハートロック)コース

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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