小笠原マルベリー

司馬遼太郎記念館(2022年5月訪問)


 

概要

 

2022年5月、

司馬遼太郎記念館訪問。

司馬遼太郎記念館 (shibazaidan.or.jp)

 

この時、叔母の3回忌で大阪へ。

その際、宿を取ったのは、

河内小阪のU・コミュニティホテルでした。

駅から5分ほどです。

【公式】U・コミュニティホテル (u-community.co.jp)

 

 

河内小坂駅からは記念館までは徒歩圏です。

当然、歩いて訪れました。

 

司馬ファンとしては

きっとここは聖地なのでしょうね。

 

記念館は自宅の脇にあります。

開館は2001年11月。

(司馬氏が亡くなったのは1996/2/12)

 

 

 

 

 

自宅

 

自宅は外から書斎が望めます。

 

僕が作家なら、

もっと眺めのいい高台とか海辺がいいなと

思いました。

(単なる感想です)

 

書斎案内板

 

書斎

 

自宅玄関

現在住む人はいないそうです

 

庭にある花供養碑(自筆の歌碑)

「ふりむけば 又咲いている 花三千 仏三千」

 

 

 

 

 

記念館

 

記念館には

大量の蔵書がおさめられています。

(撮影禁止なので、画像紹介はできません)

 

司馬氏は

歴史家ではなく、歴史小説家です。

 

しかし、蔵書から、

小説は史実も相当追求していたのがわかります。

軍隊経験もあるせいか、

戦闘場面は相当丹念に調べられていました。

 

そこに、司馬氏の創造が盛り込まれて、

作品が世に出てきたんでしょうね。

 

司馬史観といわれるまでとなった作家。

すごい作家だと思います。

 

記念館を訪れて、そこでコーヒー飲みながら、

そんなことも考えました。

 

 

記念館  内部撮影不可

 

 

 

 

 

 

 

参考

 

本書は

「竜馬がゆく」と「坂の上の雲」の間に出た作品です。

 

「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)

 

「坂の上の雲 全8巻」(司馬遼太郎)

 

司馬遼太郎 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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