小笠原マルベリー

青灯台防波堤の上のキョウジョシギ


 

 

概要

 

青灯台防波堤の上に、

キョウジョシギ(シギ科・広域分布種)が4羽並んでいた。

キョウジョシギ – Wikipedia

 

キョウジョシギは

夏の終わりごろから小笠原にやってくるよう。

その時期には防波堤や海辺でよく見るので、

珍しい鳥ではない。

 

旅鳥(渡り鳥)だが、

小笠原に来ているものは越冬してるのかもしれない。

 

石をひっくり返す行動から

英語では「Ruddy Turnstone」というようである。

Ruddy(赤味のある)は、体色や脚の色からであろう。

 

この日は防波堤の上にいたので、

少し近づいて撮影開始。

距離としては5ⅿぐらいまで近づけた。

 

 

 

 

 

 

和名

 

 

キョウジョシギは「京女鴫」である。

 

シギの仲間の鳥である。

シギ科 – Wikipedia

 

キョウジョ(京女)は、

目立つまだら模様を、京女の着物に見立てたよう。

 

 

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

防波堤の上で4羽が並ぶ

 

5ⅿぐらいまでは、逃げずに近づけた

 

同上  近景

 

 

さらに1羽の近景

 

脚のオレンジがよく目立つ

 

 

<動画>

 

 

 

 

 

 

 

 

見るには

 

旅鳥だが

小笠原では夏以降は長期間見られる。

 

見られるとすれば、海辺や岸壁など。

内陸部の山地で見られることはまずない。

 

ツアーでは、

海辺に立ち寄ったりしたときに見られる程度。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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