小笠原マルベリー

2023年第2回ウミガメツアー(’23/7/2)


 

 

概要

 

’23/7/2、

第2回ウミガメツアー。

 

まずは結果から。

アオウミガメは2頭が別なタイミングで、

同じ浜で見られたが、産卵までは至らず。

場所が気に入らないのか、

2頭とも、途中でやめてまた海に戻った。

 

2023年は2戦1勝1分け。

 

*産卵まで至らなかったので、写真はほぼなし。

 

ちなみに、

アオウミガメ関係者によると、

このシーズンは産卵上陸がやや少ないのだそうだ。

昨年の7-8割だとか。

 

 

 

 

 

ウミガメ探し

 

ツアー開始は20時だが、

ウミガメを見つけたのは2時間後の22時ごろ。

 

かなり苦労した。

 

まずは1回戦目。

宮之浜、コペペ、扇浦とめぐった。

まったく足跡なし。

 

2回戦目。

また宮之浜、コペペ、洲崎、小港へ。

ここまでまだ足跡なし。

 

その次に、もう一度コペペへ。

ここでようやく、上陸する個体が見えた。

 

 

 

穴掘り

 

上陸してきたアオウミガメは奥の方まで移動。

 

そこで穴掘りを開始。

大きな樹木の根元で根が多いのか、

何度か穴掘り場所を変更。

 

結局諦めて、海に帰っていった。

 

入れ違うタイミングで、別な個体が上陸。

場所が同じようなところだたので、

前者と同じ状況。

 

結局、あきらめて海に帰っていった。

 

終わりは24時ごろ。

 

 

 

 

 

確率

 

長年の経験では

産卵まで見られるのは50%ぐらい。

 

アオウミガメの穴掘り行動までは

90%ぐらいの確率で見られる。

 

残り10%〈1シーズン1回ほど〉、

アオウミガメがまたく見つからないときがある。

 

 

 

 

ツアー

 

6-7月限定ウミガメツアー

 

日程・予約状況

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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