小笠原マルベリー

製氷海岸枝サンゴでアイゴ幼魚の群れ


 

 

概要

 

’23/7月下旬、

製氷海岸枝サンゴでの泳いでいた時のこと。

 

黄色の小魚がかなり大量に群れていた。

 

近づくと、盛んに枝サンゴをつついていた。

餌になるのであろう。

 

小魚の正体はアイゴのようだ。

まだ幼魚だ。

アイゴ – Wikipedia

アイゴ (バリ) | 市場魚貝類図鑑 (zukan-bouz.com)

 

アイゴは背中の針から、

島ではヨツバリといわれている。

毒もあるので要注意。

【面白い名前】小笠原の魚 地方名を纏めてみました!

 

この幼魚はアイゴには違いないが

何アイゴかは正確には分からない。

アイゴで正解かもしれないし。

(今後確認必要)

アイゴ科 – WEB魚図鑑 (zukan.com)

 

 

 

 

 

 

群れる様子

 

 

アイゴ近景

このぐらいにすると、アイゴなのが分かる

 

盛んに枝サンゴをつついている

 

遠目で見ると、黄色のかたまりがアイゴの群れ

 

同上 近景

 

枝サンゴの上でかなり密に集まった状態

 

幼魚を狙っているのか出すが複数尾いた

 

 

<動画>

 

<動画2>

 

 

 

 

 

 

 

見るには

 

僕が見たのは製氷海岸枝サンゴ。

赤灯台側。

 

製氷海岸の由来となったニチレイ製氷工場跡

 

ここは自由に行って遊泳できる。

(赤灯台側は海域公園のため、釣りは原則できない)

 

父島・二見の命名の由来は?

 

まちからは海洋センター目指していけば、

その目の前が製氷海岸。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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