小笠原マルベリー

キバナサフランモドキが一斉開花(’23/8/15)


 

 

概要

 

’23/8/15、

キバナサフランモドキ(ヒガンバナ科・外来種)が

一斉に開花していた。

 

集落はキバナサフランモドキの黄花だらけ(’21/10月初旬)

 

黄花がよく目立つキバナサフランモドキ

 

集落エリアの空き地、芝地で

黄花が目立っていた。

 

この日は8/15。

お盆での霊のお迎えであろうか?

あるいは戦没者への哀悼だろうか?

 

ちなみに、

うちの自宅の前では朝はまだつぼみだった。

 

午後に戻ってみると、

ここもきれいに開花していた。

 

本種は、

学名から、ゼフィランサス・シトリナとも言われる。

 

似たものに、キバナタマスダレがある。

キバナサフランモドキの方が葉がより細い。

本種は

花茎より細いぐらいの葉で、線状長楕円形である。

 

 

 

 

 

実際の様子

 

 

 

朝はつぼみだった

 

昼頃には一斉開花

 

道端の芝地でも

 

 

黄色の花被片がよく目立つ

 

花被片6(短3が花弁、長3が萼片相当)、

おしべ6、めしべ1(柱頭は3裂)

 

 

葉はとても細い

花茎より細いぐらいの葉で、線状長楕円形

 

セイヨウミツバチが訪花中

 

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

集落エリアで植栽されたり、野生化している。

花期には

まちなかを歩いて散歩すれば、すぐ見つかる。

 

時期的には8月以降であろうか?

台風などの大雨のあと、

よく開花する気がする。

 

 

道端で見られるので、ツアーで紹介することはほぼない。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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