小笠原マルベリー

父島旬情報(’23年9月前半・2023/9/1投稿)


 

概要

 

9/1現在、台風12号が接近中。

9/3頃かなり近づく見込み。

ただし勢力が弱いので、大きな影響はなさそう。

 

この台風が通り過ぎても、まだまだ油断は禁物。

10月中頃までは

いつ台風が来てもおかしくない。

 

台風情報はマメにチェックしましょう。

小笠原に向く予想の台風ができたら、要注意。

進路によっては

定期船の運航スケジュールも変更することがある。

 

 

9月の気候も、まだほとんど8月と変わらず。

気温31-32度、水温26-28度。

 

水温が高い時は

クラゲも多くなるので、要注意。

皮膚の弱い方は

ラッシュやウェットを着るといいだろう。

 

水中は

陽射しは強いが、

秋分の日も近いので、気持ち弱まった気がする。

まだ日焼け注意で。

 

 

小笠原の一年(月ごとに)

 

父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

 

 

 

 

 

 

 

気候・服装:

 

最高気温31-32度、最低気温25-27度、

水温26-28度程度。

 

服装は夏服。

 

ツアー参加にはどういう格好がいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

自生種・旬の花:

 

 

 

アサヒエビネ、シマザクラ、ムニンフトモモなど。

(花の種類が少ない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中の自然全般:

 

夏の気候です。

すぐ汗ばむ気候である。

汗かきの方は着替えもあるといいでしょう。

 

かぶれるアコウザンショウが繁茂しているところは

要注意。

 

触れるべからず・・アコウザンショウの葉・茎

 

 

オオバナノセンダングサは、

服に種子がつくので要注意。

 

オオバナノセンダングサ、種子が服くっつくので要注意!

 

水中はクラゲが多くなる時期。

水温は高いが、

皮膚の弱い方は何か切るといいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の自然:

 

 

 

グリーンペペ(ヤコウタケ) 〇~△

 (雨が降ったあと、数日後はよく出るようになる)

オガサワラオオコウモリ樹上観察 〇~△

    タタコノキ果実など。

オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎

オカヤドカリ・カニ類観察 ◎~〇

夜光虫 △~〇 (月夜は見えない)

星空 △~◎ 

(9/21-9/30ごろは月明かりが目立つ) 

 

 

 

とびうお桟橋 

 シロワニ、ネムリブカ、マダラエイなど △~〇

   (当たりはずれがある)

(8月後半、シロワニはほとんど見られていない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他:

 

 

夜間子ガメの放流会(小笠原海洋センター)

夜間子ガメの放流会 | 小笠原海洋センター (bonin-ocean.net)

 

 

 

 

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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