小笠原マルベリー

マルベリー流変則トライアスロン(’23/10/31・第3回)


 

 

概要

 

’23/10/31午前、

マルベリー流変則トライアスロン(第3回)実施。

 

第2回は10/11に。

 

マルベリー流変則トライアスロン(’23/10/11・第2回)

 

マルベリー流トライアスロンは、

自転車は電動アシスト付き自転車(最大標高270M)に、

ランはウォーク(往復とも最大標高50M)に変更している。

 

3回目の設定距離は

スイム800ⅿ、自転車20㎞、ウォーキング10㎞。

スイムは青灯台~自衛隊往復、

電動自転車はまちから島一周道路+小港道路(最大標高270ⅿ)、

ウォーキングはまちから扇浦(湾岸通り)往復で。

 

<マップ>

 

今回は、自転車の距離をややのばした。

他は今までと同じ。

 

結果については以下で。

 

 

 

 

 

 

スイム

 

往復で800ⅿほど。

戻りが向かい風でやや泳ぎづらかった。

時間は30分ほどだった。

 

 

青灯台親水護岸から出発

対岸の父島基地分遣隊まで

 

親水護岸は階段状に

 

付着生物があるので、裸足では用心が必要

 

親水護岸のまわりは岩がごろごろしていて、

根魚が多い。

 

父島基地分遣隊付近

 

同上 

スロープは水中まで鉄板が敷かれている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電動アシスト付き自転車

 

小笠原観光で自転車を借り出発。

標準モードで、ギアは2か3で、

島を1周+小港往復し、計20㎞ほど。

 

時間は1時間30分ほどだった。

残りのバッテリーは30%だった。

 

今回はやや涼しく、

自転車ではあまり汗ばまなかった。

 

 

小笠原観光で自転車借りて出発

料金は3時間以内で1700円

 

モードは標準で、

ギアは2か3(平地は3、坂道は2)で

 

夜明山まで30分ほど

 

夜明山から中央山を経て小港まで25分ほど

中央山から小港はほぼ下り

 

 

扇浦

小港からの帰路は湾岸通りで

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング

 

青灯台物揚場から湾岸通りで扇浦まで。

往復で計10㎞ほど。

2時間ほどかかった。

 

湾岸通りは最大標高50ⅿほどなので、

10㎞はそれほどきつくは感じなかった。

 

 

ペリー記念碑あたりから出発

扇浦まで5㎞

 

 

波止場前

扇浦まで5㎞

 

屏風谷付近

往復で見られる風景

 

終点 小花橋

ここでまた戻る

 

 

 

 

 

3種目終えて

 

所要時間は、

スイム30分、自転車1時間30分、ウォーキング2時間。

合計で4時間ほどであった。

 

やや涼しくなってきたので、

自転車、ウォークがやりやすくなった。

一方、

スイムはこれ以上水温が下がるときつい。

 

水温・気温が下がってきたので、

今年はこれで終了。

 

次回の4回目は、

来年の6月ごろからやろうと思う。

これも島一周ウォーキング同様、

月一の定例でやれればと思っている。

 

月一ノルマの島一周ウォーキング | 小笠原マルベリー

 

 

 

 

 

 

参考:トライアスロン

 

本来のトライアスロンは

スイム、自転車、ランの3種目を順に行う。

 

オリンピックでは、

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの順で、

合計51.5km。

JOC – 競技紹介:トライアスロン

トライアスロン – Wikipedia

 

 

 

 

 

イベントやツアー

 

トライアスロンはスイムが入るので、

サポートの安全管理を考えると、

人員や経費がそれなりにかかる。

大掛かりにならざるを得ない。

 

イベントでも、ツアーでも、

なかなか計画・実行は難しい。

 

小規模では

有志の遊びでやることは可能。

(自己責任で)

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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