小笠原マルベリー

戦跡ツアー・・街路灯・貯水槽他(’24/4/13午前)


 

 

概要

 

’24/4/13出港日午前、

ご夫婦1組と戦跡ツアー。

 

天気ははじめガスっていたが、

のち晴れていい状態となった。

午前の半日ツアーで

1ヵ所ごとに移動して、特徴のあるものを紹介した。

 

紹介したのは、

露天の高角砲、洞窟の海面砲台、山中の食糧庫兼居住壕、

海軍航空隊通信所建物、街路灯、照空灯、米軍機残骸など。

 

小港岬砲台からは、

ハシナガイルカの群れが遠望できた。

しかし、ザトウクジラは見られずで、

数が減ったきた感を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の様子

 

夜明平 街路灯

 

夜明平 海軍航空隊送信所

 

長崎 陸軍百五十糎照空灯

 

境浦 カーチス・ヘルダイバーSB2C

両翼の羽の部分だけ残る

下の波打ち際にはエンジンもあるが、

そこはめったに行かない

 

小曲 海軍十二糎高角砲

対空砲であるが、砲は水平状態で残る

 

小港岬 海軍平射砲台

砲身だけが残る

 

ここからハシナガイルカの群れが見えた

 

夜明山 海軍通信隊壕 貯水槽

この壕は

内部で常時水が滴るところがある

 

 

 

 

ツアー

 

戦跡ツアー

 

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前

    ふりがな

    メールアドレス

    ご住所


    お電話番号

    お問合せ内容

    個人情報の取り扱い

    個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    PAGE TOP