マルベリー

ムニンツツジの花


ムニンツツジの花

 

5月、

ムニンツツジ(ツツジ科・固有種)花盛りの時期です。

 

大きめの白花5裂(合弁花)、おしべ10、めしべ1です。

花冠はすぐしなっとするので、花冠がきれいに開いたな写真は撮りにくいです。

 

5月からルート開放で

躑躅山の植栽地(朝立岩側)も見に行けるようになっています。

(朝立岩右手)

 

野生株はさらにその奥の方にあって、年間通してルート外となっています。

つまり観光ではいけない場所です。

 

この野生株はもう1株しかありません。

樹齢がつきたら野生個体絶滅です。種としては植栽株で残ります。

 

気軽に本種を見たい方は

亜熱帯農業センター展示園がおすすめ。

 

駐車場から2-3分の場所。

株数も多いです。年間通してほとんどの時期で花が見られています。

(2020年4-5月頃は新型コロナの影響で閉園中)

 

 

この展示園は島内観光や森歩きツアーでも訪れています。

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この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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