高知県室戸市「室戸岬とその周辺」(’25/5月訪問)
目次
概要
’25/5月、
高知県室戸市室戸岬周辺初訪問。
前日は
徳島県海陽町を訪れていた。
海陽町から南下すると、すぐに高知県東洋町に入る。
室戸岬までは車で1時間ほどであった。
たまに町中も通るが、かなりはのどかなエリアであった。
海沿いの区間もかなりあった。
このエリアは半日程度の予定で行った、
そのため、見るところはしぼり、
室戸岬、御厨人窟、室戸岬灯台などを訪れた。
灯台のすぐ脇に最御崎寺(ほつみさきじ)があったので、
そこも訪れた。
<周辺マップ>
室戸岬
室戸岬に立つと、やはり最果て感があった。
ここから南に1000㎞以上いくと、
小笠原にたどりつけるんだと感慨深さもあった。
岬付近は歩道もついているし、海岸にも出られる。
山側には2つの展望所があった。
中岡慎太郎の像もあった。
灌頂ヶ浜
この先が室戸岬の先端
室戸岬先端
烏帽子岩
岬付近の歩道
山側の道路沿いにある中岡慎太郎像
同近景
この裏手に展望台の上り口あり
室戸岬展望台
中岡像の裏手の上り口がある(わかりにくい)
展望台から室戸岬
観光協会の展望台から
御厨人窟・神明窟
御厨人窟(みくろど)と神明窟(しんめいくつ)は、
空海が修業し悟りを開いた場所として有名である。
2つを総称して御蔵洞(みくらど)という。
御厨人窟は生活の場で、
隣の神明窟(しんめいくつ)は修行の場であった。
空海という名は
この洞窟から見える空と海からということである。
この洞窟は道沿いにあり、
実際に入ってみると、それなりの大きさがあった。
御厨人窟全景
左・御厨人窟、右・神明窟
どちらの洞窟も
入口付近は安全対策がとられている
御厨人窟内
祠あり
同 中から外を見る
この風景から
空海という名を思いついたのか?
神明窟内部
祠あり
室戸岬灯台と最御崎寺
室戸岬灯台は岬の北側の山上にある。
そばまで行けるが、灯台の中には入れない。
灯台案内
岬から北側の山
山上に灯台
灯台を望む場所
近づけるのはここまで
灯台全景
道路沿いには最御崎寺(ほつみさきじ)があり、
そのわきの道を抜けていく。
室戸岬を目指して車で走っていると、
何人ものお遍路さんを見た。
説明
マップ
灯台に近い仁王門
参考ブログ