マルベリー

小笠原天然色


小笠原天然色

 

なんとも言えない、

薄いきれいななブルー。水色に近いでしょうか?

まさに、小笠原天然色。

 

ここは南島西側の入り江。

水底は石灰岩のかけら。水深も5M程度。

 

こういう明るい薄い色は水深の浅いところ限定。

水深が20M越すと、濃いブルーになります。

 

ところで、

小笠原ならではの海の色をボニンブルーと言います。

 

かつて小笠原は無人島。

無人の読みは「むにん」だったようです。

 

それが転じて、英語はboninです。

だから小笠原のことは、英語では「bonin islands」です。

 

ボニンブルー、すなわち小笠原の青です。

そのボニンブルーはどの青なのか、定説がありません

 

濃い青なのか、こういう明るい青なのか?

それとも全部がボニンブルーなのか?

さて、誰か答え教えて下さい。

 

なおうちは陸域専門ツアーなので、

海は陸からこの青さを見るのが専門です。

個人的には毎日のように泳いでいますけどね。

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前
    ふりがな
    メールアドレス
    ご住所
    お電話番号
    お問合せ内容
    個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    SHARE
    PAGE TOP
    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。