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視点と一致する地図はわかりやすい


 

 

視点と一致する地図はわかりやすい

 

都道沿いにある地図です。

 

北が上ではなくて、

正面方向(見ている方向)が上です。

 

こういう自分の視点と一致する地図は

直感的に、理解できてわかりやすいですね。

(もちろん地図の中には北の表示もあります)

 

 

右上には広域で父島列島の地図もあります。

こちらも同様の視点になっています。

(これは役だっているかどうか?)

 

世の中の方向音痴という人、

北が上だと、頭の中で居場所の北と一致させるのが困難です。

 

僕だって、都市の碁盤の目のような所だと、

地図があっても、方向がよく分からないときあります。

 

地図を見る人にとって、自分がどこにいるかが分かり、

行きたい方向がすぐわかるのが理想的。

 

そのためには、現在地が明確に色づけされ、

見ている方向からどっちに向けばいいかがわかればいいのです。

 

かなり古い話ですが、岡山の後楽園・岡山城付近で、

このタイプの地図をはじめて見たのが印象に残っています。

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この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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