小笠原マルベリー

ムニンシャシャンボ開花確認(’26/1月中旬)

 

 

概要

 

’26/1月中旬、

ムニンシャシャンボ(ツツジ科・固有種)開花確認。

 

 

夜明・湾岸道路での自生植物(26)ムニンシャシャンボ

 

開花確認個体は夜明道路沿いの複数箇所。

夜明平付近、傘山付近。

 

日当たりのいい場所であれば、

他にもすでに開花しているであろう。

 

開花が早い年は

12月中に、開花しているときもある。

 

この年の開花は、それほど早いわけではなさそう。

 

これからしばらくして、順次咲き始めて、

2月ごろにはあちこちで盛んに咲いているだろう。

 

芳香もあるので、

そちらも楽しんでいただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

開花の様子

 

 

 

夜明平、

夜明道路沿いの開花個体

 

 

 

総状花序の先に多数の白花

 

横から見ると、小さな白いチューリップのよう

花冠は基部が広く、先が細めの筒状

 

花冠先端は浅く5裂で、星形に見える

 

 

内部はおしべ10,めしべ1

 

この花は先が細めの筒状で、

おしべ10・めしべ1があまりよく見えない

花被片を裂いてみると、それがはっきりわかる

 

 

 

 

見るには

 

おもに低木性のエリアで生えている。

 

指定ルートはもちろん、旭山、中央山など、

自由に歩ける歩道でも、見られる。

 

フィールド紹介

 

花期には各種ツアーで紹介する。

 

全ツアーメニュー

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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