デイコ開花中(’26/2月初旬)

目次
概要
’25/2月初旬、
デイコ(マメ科・外来種)が開花している。
かなり個体差があるので、
まだ開花にほど遠い個体もある。
昨年は2月中旬に開花を見ていた。
昨年の開花は少し遅れ気味で、
今年は標準的であろうかと思う。
すでに開花を見た個体は
清瀬信号付近とお祭り広場の個体。
お祭り広場の個体は花の位置が
比較的低めで見やすい。
もうしばらくすると、
順次、他の個体の開花も進むであろう。
デイコは落葉樹で
落葉中に開花するのが普通。
しかし、
まだ落葉が終わる前に、開花する個体もあったりする。
この時期はカンヒザクラの花も見られるし、
集落エリアで花を愛でるのにいい時期である。
現地の様子

お祭り広場の植栽木
数本あるが、
開花のタイミングはそれぞれ異なる

赤い花がよく目立つ
青空の日は
コントラストが特に映える

総状花序で、
付け根付近から徐々に開花が始まる
大柄な5弁花、朱色鮮やかな朱色

花弁5は、大きな旗弁1、
小さな竜骨弁2(内側)と小さな翼弁2(外側)
竜骨弁の隙間からおしべ10とめしべ1がのびる
おしべは9と1に分かれている
9は癒着して筒状になり、
先の方だけが9に分かれている
見るには
集落内や扇浦で見られる。
ツアー中だと、
車で移動中に紹介することが多い。
各種ツアー中に紹介できる。
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