アオウミガメ料理・・てっぱとカメロースト

目次
概要
小笠原では、
カメ料理が郷土料理として提供されている。
このカメとはアオウミガメ。
捕獲するのは海。
繁殖期になると、もう禁漁の時期となる。
年間100頭ぐらいが捕獲され、食用となっている。
定番は刺身と煮込み。
最近、とある店で、
てっぱ(テッパ)とカメローストを食べた。
それぞれ単品で注文。
いずれも1000円台前半。
それを紹介する。
料理

てっぱ
手足の部分を、ゆでてスライスしたもの。
緑の皮と、赤みの肉の部分
味はあっさりとした豚足という感じ
特にクセもない。

カメロースト
肉の部分をローストにしたもの
食感はかつおのたたきに近いかな
(味ではない)
あっさりして、これも食べやすい
食べるには
刺身と煮込みは
夜のたいがいの店で食べられる。
昼はやや少ない。
食べる – 小笠原村観光協会 (ogasawaramura.com)
獲れたての時期は
レバーなど内臓系が食べられる店もある。
寿司割烹の丸丈さんでは
チャーシュー、ホルモン、カメポン酢などもあります。
定番の刺身や煮込みも食べられます。
参考記事
