小笠原マルベリー

アオウミガメ料理・・てっぱとカメロースト

 

 

概要

 

 

小笠原では、

カメ料理が郷土料理として提供されている。

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その13「アオウミガメの食文化を楽しめる」

 

このカメとはアオウミガメ。

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その23「アオウミガメの日本最大の繁殖地だから」

 

捕獲するのは海。

繁殖期になると、もう禁漁の時期となる。

年間100頭ぐらいが捕獲され、食用となっている。

 

定番は刺身と煮込み。

 

最近、とある店で、

てっぱ(テッパ)とカメローストを食べた。

それぞれ単品で注文。

いずれも1000円台前半。

それを紹介する。

BAR CREYON – 小笠原村観光協会

 

 

 

 

 

 

料理

 

 

てっぱ

 

手足の部分を、ゆでてスライスしたもの。

緑の皮と、赤みの肉の部分

 

味はあっさりとした豚足という感じ

特にクセもない。

 

カメロースト

 

肉の部分をローストにしたもの

食感はかつおのたたきに近いかな

(味ではない)

あっさりして、これも食べやすい

 

 

 

 

 

食べるには

 

刺身と煮込みは

夜のたいがいの店で食べられる。

昼はやや少ない。

食べる – 小笠原村観光協会 (ogasawaramura.com)

 

獲れたての時期は

レバーなど内臓系が食べられる店もある。

 

寿司割烹の丸丈さんでは

チャーシュー、ホルモン、カメポン酢などもあります。

定番の刺身や煮込みも食べられます。

 

丸丈

 

 

 

 

 

参考記事

 

 

 

小笠原に来なくてはいけない理由

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