シロヤマゼンマイ、胞子葉と栄養葉

目次
概要
’26/6月下旬、
シロヤマゼンマイの胞子葉を見た。
葉は二形性で、
胞子葉と栄養葉の2種の葉がある。
中には部分的に混ざるものもある。
胞子葉は胞子を専門につける葉で、
栄養葉は光合成をする葉。
こういう場合、栄養葉の裏に、
胞子のまとまりの胞子嚢群をつけることはまずない。
2種の葉は、
見た目で明らかに違うので、一目でわかる。
胞子葉は茶色、栄養葉は緑色。
普段は、栄養葉だけつけている。
あまり時期が明確ではないが、
定期的に胞子葉をつける時期がある
胞子葉は、胞子を飛ばした後は、
しおれてしまう。
実際の様子

生えている様子
大型の常緑性シダ

茶色が胞子葉
普通は2形性で、
胞子葉と栄養葉に分かれる
大部分は緑の栄養葉

胞子葉
2形性で胞子だけをつける葉

胞子葉拡大

中には部分的二形性の葉もあり、
栄養葉(緑)と胞子葉(茶)が混ざるものもある
見るには
確実に見られるのは東平。
ここは指定ルートなので、ガイドツアーで。
森歩きで紹介している。
定番なので、一日でも、半日でも。
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