シマホルトノキ開花中(’26/6月下旬)

目次
概要
’26/6月下旬、
シマホルトノキ(ホルトノキ科・固有種)開花中。
開花確認は少し前にはしていて、
記事にするのは少し遅れた。
それでも、昨年よりは少し遅い感がある
本種が咲き出すと、周辺に甘い香りが漂う。
そのため、
それを知っていれば、すぐわかる。
しかし、高木性の樹木ゆえ、
花の位置は高いことが多い。
見るには問題ないが、
近距離での撮影が難しい
例年、開花を確認する個体は、
車(ハイエース)のルーフに乗って撮っていた。
しかし、今年はそれも難しくなったので、
他の個体を探すことにした。
幸い、夜明道路で見つけられた。
現地の様子
開花確認個体
道沿いで樹高は5ⅿ以上

花はやや高いところにつくことがほとんど

総状花序の先に多数の花をつける

普通、
花は下向きになっている

黄白色5弁花
一見すると、合弁花のように見える
緑色は後ろの萼片

黄白色5弁花
おしべは多数(5の倍数?)、めしべ1
花弁の先は細かい裂片となっている
見るには
おもに高木性の樹林で生えている。
まれには低木性のところにもある。
花だけでなく、幹や葉の形にも特徴があり、
ツアーでもよく紹介している。
道沿いにも生えているので、
希望があれば、ほとんどのツアーで紹介できる。
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