小笠原マルベリー

日中、海に帰るアオウミガメ(’26/6月上旬)

 

 

 

概要

 

’26/7月上旬のとある日、

日中、用事があって洲崎(二見港側)にいた。

 

このあたりも、海岸付近は

かなりアオウミガメの産卵上陸があり穴だらけ。

(穴のところは、産まずにやめたところ)

 

ときは昼頃であったが、

その海岸の奥の方にまだアオウミガメがじっとしていた。

 

動かずにいたが、

目が開いていて、生きてはいた。

 

少し、押してみたら、動き始めた。

 

カメの目線からは海が見えないので、

海の方に誘導しながら、見守っていて、

なんとか、時間がかかって海に戻った。

よかった。

 

同じこの海岸には、

すでに死んでしまった個体もあった。

合掌。

 

 

<死んだ個体>

 

 

 

 

当日の様子

 

 

 

動き始めて海を目指す

カメからは海が見えていないので、

誘導する

 

途中で休憩

ここもまだ海が見えない

 

ウミが見える位置まできた

 

  

海も近い

 

 

まもなく海へ

 

 

 

 

動画編

 

 

 

 

 

 

 

 

見るには

 

 

アオウミガメの産卵上陸は夜間である。

まれに、日没前や日の出後があるぐらい。

 

日中に見られるのは、

何らかのアクシデントで海に戻れなくなった状況。

 

こういう場合は、

誘導や手助けも必要かもしれない。

 

状況によっては

小笠原海洋センターへご連絡を。

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