ホウガンノキ開花中(’26/7月中旬)

目次
概要
’26/7月中旬、
ホウガンノキ(サガリバナ科・外来種)開花中。
*ホウガンボクともいう

<樹名板>
昨年も同時期に開花を見ていた。
例年、開花を見るのは、
東京都小笠原亜熱帯農業センター展示園の個体。
かなり大きくなったいて、
樹高15mぐらいありそう。
つぼみも多数あるので、しばらく開花は続きそう。
今年も
人の背丈ぐらいの低いところにも花をつけている。
花の観察や撮影がしやすい。
花は独特の形なので、
ぜひ近くで見ていただきたい。
芳香もある。
昨年の果実もまだ残っている。
ぜひ探していただきたい。
果実が和名の由来となっている。

<丸い果実>
実際の様子

かなり樹高が高い

昨年の果実と、今年のつぼみと花

低いところでも花をつけている

オレンジ色の花は6弁(たまに5弁も)
おしべ多数で、中心部にめしべ1

特徴的なおしべ

外側の赤い部分と内側の黄色部分とがあり、
きちんと花粉があるのは内の黄色い方
赤い部分は、色で昆虫を誘因するそうだ
黄色のおしべの中心部にめしべ1がある

横から見ると、
U字になっているおしべ部分

花の後ろ側
小さな萼片6(たまに5も)
見るには
亜熱帯農業センター展示園で見られる。
原亜熱帯農業センター|東京都小笠原支庁 (tokyo.lg.jp)
この場所は、
景観ツアー、森歩きで行くことがある。
定番ではないので、
見たい方はリクエストいただきたい。
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