父島旬情報(’26年7月後半・2026/7/16投稿)

目次
概要
7月前半は蒸し暑い日が続き、
いきなり暑さのピークであった。
その後、
蒸し暑さは少し落ちついている。
とはいえ、当分の間は、暑い夏が長く続く。
これからの9月ごろまでは、
台風や熱低がたいがいどこかにある。
そのうちのいくつかは小笠原に接近するだろう。
そのため、熱低発生時から注意が必要。
夏休みに入ると、
島民も家族連れで内地に行くところが増える。
特に前半が目立つ。
そのため、島の子供は、この時期ぐっと減る。
島内では、7/26小笠原神社例大祭や、
7/20要岩一周レースが開催される。
2026貞頼杯・要岩一周レース 開催のお知らせ | 扇浦青年団・要会
夜間のアオウミガメの産卵上陸も、
そろそろ減りだすころとなってくる、
なおマルベリーでは
2026年はウミガメツアーは催行していない。
(深夜にわたるツアーで、体力的に厳しいため)
6月後半の気温は30-32度程度。
夜間は25-27度前後ぐらい。
真夏仕様である。
日中は灼熱の太陽が当たるので、
日なたは半端ない暑さ。
湿度も高いので、暑さの質感が内地とは違う。
水温も26-28度程度。
これからクラゲの発生も多くなるので、
水着だけで泳いでいると、ちくちく刺される場合がある、
肌の強くない方は、
ラッシュガードやTシャツを着て泳ぐことをお勧めする。
服装は11月ごろまで真夏服。
夜も夏服のままで大丈夫。
室内のエアコン対策では、
薄着の羽織るものがあってもいいかも。
海遊びには最適シーズン、
一方、陸上の山遊びなどは暑さ対策が必要で、
やや不向きなシーズン。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温30-32度、最低気温25-27度前後、
水温26-28度程度。
服装は真夏服で。
自生種の旬な花:

<ムニンノボタン>
ヒメツバキ、オオシラタマカズラ、ウラジロコムラサキ、
ムニンノボタンなど。
そろそろヒメツバキの花期も終わる。
日中の自然全般:
晴れた日はかなり汗ばむ。
林内では蚊の注意も必要。
オガサワラタマムシ成虫が見られるように。
クワノハエノキの葉が食草。

夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~〇
(ガジュマル果実、パンノキ果実など)
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) ✕~△
(夏場は天気よく乾いているので、
発生が少ない、発生期間は2-3日)
オカヤドカリ・カニ類観察 〇~◎
夜光虫 〇~△ (月夜は見えない)
星空 〇~◎ (金星が西の空に)
(夏の大三角、天の川、さそり座)

日没は
7/16(18:28)~7/31(18:21)
新月7/14、満月7/29

とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど ✕~〇
(当たり外れあり)

その他:
小笠原サマーフェスティバル
8/7.8 盆踊り、8/7花火、
8/9ウミガメ放流会、8/2南洋踊り、
8/13南洋踊りとKAKA、8/28.29ビオアース映画祭、
9/5ジャミン など。
カプセルトイ
小笠原道路標識アクリルキーホルダー 販売
謎解きゲーム
『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と願いのバトン』
2027/4月ごろまで、水産センターは休館中
2026年8月から2027年3月末まで、
施設改修工事のため、小笠原海洋センター休館
マルベリーの各種ツアー
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