小笠原マルベリー

ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)開花中(’26/7月中旬)

 

 

概要

 

’26/7月中旬、

ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)開花中。

*キョウチクトウ科・外来種

 

ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の花(’21/6月)

 

 

外来種で、植栽木だが、

父島ではわずかしかないのであろう。

実際に、僕が知っているのも2-3箇所程度。

 

高木性の樹木で、

いずれも大きく育っている。

そのため、開花していてもわかりにくく、

落花で気づいたりする。

 

今年(2026)は

小笠原海洋センター敷地にある個体が

人の背丈程度で花をつけていた。

 

なお、ミフクラギというのは、

「目脹ら木」が語源。

有毒で触って目が脹れたりするから、

「目が脹らむ木」という意味。

「目脹ら木(ミフクラギ)」のよう。

ミフクラギ – Wikipedia

 

 

 

 

現地の様子

 

 

海洋センターの開花個体

樹高は7-8mか

 

 

白い花が目立つ

 

花序の先に複数の花をつける

花は筒部が長い

 

花は白花5裂、中央部がピンク色

 

開花している状態では

おしべ・めしべは見えない

表面が柔毛でおおわれている

 

 

落花では、

おしべ5,めしべ1が分かる。

 

葉は枝先で輪生状、互生

大きめの葉で、形は長楕円形

 

 

 

 

 

見るには?

 

ツアーではほぼ紹介していない。

 

僕が知っているのは、

亜熱帯農業センター内5-6本、

小笠原海洋センター付近1-2本。

場所はわかりにくい。

 

父島のおもな観光・学習施設

 

 

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