海軍短十二糎砲の砲身(大根山公園)

目次
概要
最近(’26/8月時点)、
大根山公園・墓地に運び込まれた砲の残骸。
砲身を測ると、
径が12㎝で、長さが1500㎜程であった。
とすると、海軍短十二糎砲であろうか。

<径は12㎝>

<長さは1500mm>
短十二糎砲が据えられていた場所として、
海軍宮之浜平射砲台(東側)がある。
ただし、この砲がどこに据えていたかは不明。
ここに運ばれた経緯は知らないが、
小笠原海洋センターに放置されていたものかと思う。
この施設は大規模な改修工事が始まっていて、
それで、ここに運んできたのではないだろうか。
(推定)
なおこの場所には、砲や機銃も以前からある。

<展示場所>
現地の様子
銃身全景

前方より

後方より

砲身長は1500㎜

砲身の断面
見るには
この公園墓地は
まちから10分ほどの歩きで行ける場所す。
墓地なので、
関係者がそうじやお参りにおいでになっている。
観光客には知名度も低いので、
訪れている人は少ない。
まちが見下ろせる墓地で、
展望もなかなかいい場所だ。
ツアーでは
島内観光や戦跡ツアーなどで訪れている。
リクエストいただきたい。
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