ムニンセンニンソウ開花確認(’26/8月下旬)

目次
概要
’26/8月下旬、
ムニンセンニンソウの開花確認。
*キンポウゲ科・固有種
開花を確認したのは
小笠原亜熱帯農業センターの植栽株。
低い生垣に生えていて、すぐわかる。
樹名板もある。

<樹名板>
昨年も同時期に開花確認しているが、
山地の自生株で見つけていた。
今年はまだ野生株での開花は見ていない。
台風の影響もあって、やや遅れそうな気はしている。
これからの開花状況が気になる。
例年通り開花してくれると嬉しいのだが。
本種は花数が多く白く目立つので、
開花しているとすぐ見つけられる。
開花の様子

植栽場所
金属パイプの生垣にからんで生える

白花がよく目立つ

花弁はなく、
白く目立つのは萼片4
おしべとめしべがそれぞれ多数

中央部の黄色いのがめしべ
そのまわりの長く白いのがおしべ、
どちらも多数
見るには
花が盛りの時期には、
夜明道路沿いなど、各所で白花が目立つ。
それゆえすぐわかる。
ツアーでは、
おもに森歩きで紹介している。
島内観光でも紹介することも可能。
リクエストしていただきたい。
前の記事へ
次の記事へ
