オキナワテイカカズラも2度目の開花(’26/10月下旬)

目次
概要
’26/10月下旬、
オキナワテイカカズラ、2度目の開花。
(キョウチクトウ・広域分布種)
開花確認したのは、お祭り広場の門の植栽や、
ウェザーステーション近くの道路沿いの崖地など。
お祭り広場の門に生えているのは、
今回初めて知った。
開花していて、たまたま気づいた次第。
2か所で開花を見ているので、
他の場所でもきっと開花しているだろう。
本種は普通5-6月頃が花期である。
2度目の開花は
きっと台風が影響してるのだろうと思う。
8月の台風では、かなり落葉が多かったので、
その辺が花芽をつけるのに影響してるのだろう。
現地の様子

おお祭り広場のアーチ状の門に這わせて生える

はわせている様子

複数の個所で開花していた

花序の先
複数の花をつけることが多い

花冠は乳白色5裂
裂片は少しねじれ、プロペラのような形
おしべ5、めしべ1は
筒部の中でほとんど見えない

葉は対生
表面はツヤツヤしている
見るには
山地の方の道路沿いや明るい林縁などで、
つる性ゆえに他の樹木にからみつつ生える。
ただし、
花期以外は見つけにくいかもしれない。
おもに森歩きのツアーでご紹介する。
興味のある方はリクエストいただきたい。
