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今週の父島旬情報(7/29)


 

今週の父島旬情報(7/29)

 

概要:

まだ台風の心配もなさそうです。

夏本番、天気・海況は安定しています。気温は30-32度ぐらい。

水温も25度以上になり、水着でも長時間入っていられます。

たまにスコールがあります。(強く降りますが、せいぜい15-30分程度)

外遊びは日焼けに注意して下さい。

 

この時期、暑いので、山を歩くのはあまりお勧めしません。

なだらかな山道の森歩き(半日程度)がお勧めです。

距離の長い千尋岩やジョンビーチコースは汗だくになりますので、

覚悟しておいて下さい。

 

気候:

気温30-32度・水温25-28度。

山歩きは汗ばみます。坂道上りは汗だくです。

(山に入るときは十分な水分もって行きましょう)

 

服装:

まちでは半袖・短パンで大丈夫です。

(山はケガ・虫対策で長・7分ズボンを)樹林のまわりには、蚊が出ます。

海は水着で泳げますが、日焼け防止とクラゲ対策で、

ラッシュやシャツて泳ぐことをお勧めします。

 

自生植物花期情報:

「海岸」オオハマボウ、タイワンハマオモト、モンパノキ、クサトベラ、 

    グンバイヒルガオ、ハマゴウ、テリハボク、モモタマナなど。

 

「山地」テリハハマボウ、ヒメツバキ、ヤロード、モクタチバナ、シマザクラ、

    ムニンノボタンなど。   (自生の花の少ない時期です。)

 

 

日中の自然全般:

 特定の場所ではないですが、アカガシラカラスバトの目撃が多めです。

 オガサワラゼミがたまに鳴いています。

 アコウザンショウの実生が多いせいか、ナミアゲハをよく目にします。

 (実生には幼虫がついていることも多いです)

 

写真は洞窟にいるホラズミクチバ(固有種)

 

夜の自然:

グリーンペペ(ヤコウタケ) △~×(ほとんどないです。)

オオコウモリ樹上観察 △~〇 オオコウモリ夕方飛翔観察 ◎~〇

オカヤドカリ・カニ類観察 ◎~〇

夜光虫〇~◎(月夜は見えません)

星空 〇~◎ (7/28-8/5ごろは月明かりが目立ちます)

アオウミガメ 産卵上陸は終盤です △~〇

                           海洋センター夜間放流会も不定期開催(当日朝決定)

とびうお桟橋 サメやエイ △~〇

 

その他:

8月、サマーフェスティバル・盆踊りなどのイベントは中止。

この夏は観光客向けのイベントは何もありません。

この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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