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茂原海軍航空基地掩体壕(2009年訪問・再編集版)


 

茂原海軍航空基地掩体壕(2009年訪問・再編集版)

 

2009-4月、

茂原市にある茂原海軍航空基地掩体壕を見学した記録です。

 

説明板によると
昭和16年この地区(茂原市萩原)に茂原海軍航空基地が建設された。

20数基作られた掩体壕の中では一番規模の大きいものである。

壕内面積286㎡、最大高さ6.7m、コンクリートの厚さ30-50cm。

 


案内板

案内板

 

実はこのときの茂原行きは、元会社の上司を訪問するためでした。

(写真にもご夫婦で写っています。すでに病気で他界されました。)

 

僕が新卒で入社するきっかけになった大学の先輩でもあります。

 

のほほんと、就職活動もせず、卒論実験ばかりしていた4年生の夏。

この先輩が学校を訪れ、会社説明してくれました。

その後、会社訪問し、面接などがあり、とんとん拍子に入社が決まりました。

 

その後、7年ほど勤めて、退職。

部長と部員(平社員)という関係の時もありました。

結果的には大先輩を裏切る形となってしまいました。

 

このときの訪問時は、2009年ですから、

僕が会社やめて17年ぐらい経っていました。

 

先輩も退職され、悠々自適の生活でした。

ただし、週に数回、透析がかかせないとのことでした。

 

連絡すると、快く訪問を受け入れていただきました。

そのときに、ここも連れて行ってももらいました。

 

それから数年して、お亡くなりになりました。

合掌。

 

戦跡とともに懐かしい思い出です。

 

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この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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