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箸匠せいわ顧問・木越和夫講演会要旨(2004年・再編集版)


 

箸匠せいわ顧問・木越和夫講演会要旨(2004年・再編集版)

 

2004年1月23日、

第6回商工会青年部全国大会(滋賀大会)第一分科会での講演会要旨です。

 

講演会のタイトルは

「儲かるという字のなかに商いの心がある~なぜ売れる? 一膳あればいい箸が!!~」

(有)せいわ箸店 顧問 木越 和夫氏 です。

https://kigoshikazuo.com/index.html

箸匠せいわ  https://www.e-hashiseiwa.com/

 

 

「商売繁盛20訓」 https://kigoshikazuo.com/index03.html

 

 

「要 旨」

 

六角経営
 ・有名  とにかく名を売る

 ・絞込み 何か一番になること

 ・演出  感度を与える  一生懸命

 ・集客  集める工夫 固定客とはちがう手法がいる

 ・商品開発 他の分野で困ってるもの  人のつぶやき探し

 ・心理作戦  得 ため 楽しい

恋 愛とは

 恋:下に心 すなわち 下心 遊び心

 愛:真中に心 真心

中高年とは

 元気系   駄洒落が売れる

商品の差別化 付加価値の例  (有)せいわ箸店での例

 例:知能ばし(幼児向け)

     ネーミング

     仕掛け:手のサイズに合わせて数サイズ(年ごと 2-5歳)

     練習の仕方を紹介: 遊びやゲーム

     じいさんばあさんに売る:金持ちだから

小企業は上・高・小が大事

  上 原価  高 売価   小 量

地域で一番にこだわれ

夢は大きく

 目標は ちょっと無理したら届くところに

 目的は 何のためにという

        社会的ミッション必要

しあわせとは

 健康 

 もらえる :金銭 

 できる  :自己実現

 与える  :社会へ

非まじめなほうが商売がうまい

 女性の心をゲットできる

  つまり女性の心理としてボーイフレンドは楽しい人 だんなはまじめな人

 

品 質

 集客には関係ない  リピートにはある

 

集客には

 紙芝居必要  :無料にちかいサービス

 異業種交配  :お互いにメリット

 差別化   などが重要

  例:ANAのサービス  半券2枚でマックなどのサービス  

 

たまには意識して物を見ることが必要

成功から学ぶ

物は価値を売る

今は必需品はない

 そこで心理作戦有効 : 尊敬(言行一致)させる 感動させる

   3P: とく ため  たのしい

   元気系

   他の客にもわかるしかけ

   非日常性

 
売り方 

 お客がよろこぶように

 あなたのために

お客様とは

神様ではなく  信者(儲け)である

                             などなど 以上

 

 

 

 

「感想」

 

箸を売るご商売の方が講師で、

うちはガイド業とは言え、参考になる話しがタップリでした。

 

商売は品質と集客が両輪です。

ですが、講師は集客に品質は不要とありました。

ただしリピートしてもらうには必要とのことでした。

 

とは言いつつも、20訓ではこう書いてあります。

「品質第一。

 しかし、その商品を一度使ってもらう演出と仕掛けという販売力に知恵を出すこと」

商売をしていて、いつまでも集客の難しさは感じています。

 

この講演は2004年なので、それから十分それは意識していました。

集客のアイデアの話しもありました。

紙芝居必要、異業種交配、差別化などが重要ということでした。

 

でもなかなか上手くいきませんね。

今後も集客は永遠の課題です。

 

木越氏の「商売繁盛20訓」はとても参考になります。

 https://kigoshikazuo.com/index03.html

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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