小笠原マルベリー

水戸のまちなかで歴史を感じる(2020年11月訪問)


 

水戸のまちなかで歴史を感じる(2020年11月訪問)

 

 

概要

 

2020年11月、水戸を訪れました。

目的は高校硬式野球部同級生との懇親ためです。

以前の訪問から、数年たってかなりしばらくぶりです。

 

懇親会は夜なのですが、朝のうちに東京を出ました。

県庁の眺めがいいということなので、まずは水戸の郊外にある県庁へ。

その後、歩いて水戸のまちなかの方まで行きました。

県庁から水戸駅までは徒歩で1.5時間ぐらいかかったかと思います。

 

途中からは笠原水道のあるところ(逆川緑地)を通り、

仙波湖、桜川経由で水戸駅に着きました。その後はまちなかをブラブラ。

 

僕が高校生の頃(40年ぐらい前)と違って、

歴史関連がずいぶん整備されたり復興新設されたりしていました。

水戸学の道中面 (mito.lg.jp)

弘道館は以前に行ったことがあるので、この日は割愛しました。

 

この日はさすがに歩き疲れました。

早上がりで、ホテルの浴場に行き、夜に備えました。

 

 

 

歩いて見たもの

 

水戸神社 水源地の守護神だそうです

 

笠原水道の記念碑  笠原水道は下市地区の水不足を解消したといいます

 

笠原水道 « 一般社団法人 水戸観光コンベンション協会 (mitokoumon.com)

 

水戸駅北口

同北口  水戸黄門

二の丸 隅櫓(復元)  内部見学は不可

令和2年度 水戸城二の丸角櫓復元及び土塀整備工事の進捗状況 | 水戸市ホームページ (mito.lg.jp)

 

大手門(復元)

復元・水戸城大手門 | 水戸市ホームページ (mito.lg.jp)

 

同 内部側から

 

柵下坂下門(復元・モニュメント)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉山門 (復興・モニュメント)

 

本丸の堀(右が本丸・水戸一高)橋は本城橋、下はJR水郡線。

水戸一高内の薬医門(当時のもの・移設)

高校の場所が本丸だったため、この場所に移設されました。

(僕が卒業した年に移設・1981年)

旧水戸城薬医門|茨城県教育委員会 (pref.ibaraki.jp)

 

  

水戸東照宮

権現さん|水戸東照宮|ホームページ (gongensan-mito-toshogu.jp)

 

 

同級生たちの活躍

 

50代も後半になると、組織にいてえらくなる人はえらくなっています。

僕ら個人事業主は何も変わらずですが・・ 

 

高校同級生で有名な何人か紹介します。

 

堀 義人 | マネジメントチーム | 企業情報 | グロービス(GLOBIS)

本当は1つ上ですが、留学の経緯があり、卒業は同じ年度。

 

ミストウォーカーコーポレーション (mistwalkercorp.com)

F・F(ファイナルファンタジー)を作った方の会社、3年は同じクラスでした。

 

協同メディカルサービス株式会社 (iba-kouseiren.or.jp)

社長は同じ野球部のキャプテン

 

耳鼻咽喉科サージセンターちば│JR総武線稲毛駅│医師紹介 (ent-sc.jp)

院長は3年で同じクラスでした。

 

岩間 厚志 | 東京大学 (u-tokyo.ac.jp)

東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター幹細胞分子医学 | メンバー (u-tokyo.ac.jp)

教授、3年で同じクラス

 

内閣官房副長官補 滝崎 成樹(たきざき しげき)|内閣官房ホームページ (cas.go.jp)

2020年12月、外務省から内閣官房へ。

 

学校長挨拶 – 茨城県立水戸第一高等学校ホームページ (ibk.ed.jp)

2020年度時点では、同級生が母校校長。

 

府中誉 (huchuhomare.com)

石岡市の酒蔵「府中誉」訪問(2020年11月)

代々続く酒蔵の社長です。

 

皆さん肩書がすごいです。

でも会うと、みな、昔と変わらずですけどね。人は変わらないものですよね。

お互い高校生時代を知られていると、かっこつけてもしょうががないですしね。

 

小笠原・父島の山、森、戦跡、島内景観、ナイトツアーなどのことなら

実績のある小笠原陸域専門ガイド|マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

そして最後は僕です、ただの個人商店です。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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