父島旬情報(’26年6月前半・2025/6/1投稿)
目次
概要
内地研修のため、6/7に島に戻った。
そのため、6月前半の更新が遅れた。
6月初め、
おがさわら丸のドック期間も終わった。
6月の初便は慣らしで1泊便だが、
6/7東京発便からは通常便に戻る。
例年は6月前半ぐらいで雨季は終わる。
予報を見る限りは少し遅れそうだ、。
暑い真夏がやってくるのは6月後半にずれ込みそう。
6月はいくつかイベントがある。
おがさわら丸関連では、
6/12東京発便は硫黄島3島クル-ズ、
6/25東京発便は八丈島寄港便となる。
島内では、返還祭が実施される。
6/27父島、6/28母島。
(返還記念日は6/26)
これからは
アオウミガメの産卵上陸が徐々に増えてくる。
ピークは6月後半から7月前半ごろとなる。
なおマルベリーでは
2026年はウミガメツアーは催行しない。
(深夜にわたるツアーで、体力的に厳しいため)
6月前半の気温は28-30度程度。
夜間は25度前後ぐらい。
しばらくは真夏仕様である。
水温も24-25度程度まで上がってきた。
これからさらに上がるだろう。
服装は10月ごろまで夏服。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温28-30度、最低気温25度前後、
水温24-25度程度。
服装は夏服で。
自生種の旬な花:

<オキナワテイカカズラ>
ヒメツバキ、オキナワテイカカズラ、ムニンツツジ(植栽株)、
シマホルトノキ、シマクマタケランなど。

<ヒメツバキ>
日中の自然全般:
晴れた日は汗ばむ。
林内では蚊の注意も必要。
夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 ◎~〇
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) 〇~△
(雨季は発生やすい、発生期間は2-3日)
オカヤドカリ・カニ類観察 〇~◎
夜光虫 〇~△ (月夜は見えない)
星空 〇~◎

日没は
6/1(18:22)~6/15(18:27)~6/30(18:30)
新月6/15 満月6/30

とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど △~〇
(当たり外れあり)

その他:
2027/1-6月おがさわら丸時刻表
【速報】2027年1~6月おがさわら丸時刻表 | 小笠原海運
マルベリーの各種ツアー
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