父島旬情報(’26年8月前半・2026/8/1投稿)

目次
概要
7月後半は例年よりも暑く感じた。
最高気温は32-33度ぐらいになっていた。
雨もあまり降らず、
山は乾いた状態が続いている。
8月に入って、いきなり台風13号が接近中。
最接近は8/4-5頃と考えられ、
8/4東京発便は欠航となりそう。
(発表は8/3中に)
そのため、
7/31東京発便の乗船客はかなり減った。
観光業者はかなりのダメージである。
台風13号はこれから接近してくるので、
天候・海況とも悪化が予想される。
台風の勢力はかなり強いが、
幸い、やや南にそれて通過する
そのため、強風域で済みそうである。
島内の台風養生は、
それなりにしておく必要があるだろう。
島内では、小笠原サマーフェスティバルで、
複数のイベントが予定されている。
8/7.8盆踊り、8/7花火、
8/9ウミガメ放流会、8/2南洋踊り、
8/13南洋踊りとKAKA、8/28.29ビオアース映画祭、
9/5ジャミン など。
盆踊りは8/7.8で、8/8が父島着発。
8/4東京発が欠航となった場合、
8/7はほとんど島民のイベントとなるだろう。
(8/1朝に変更のアナウンスで8/8.9に)
夜間のアオウミガメの産卵上陸も、
そろそろ終盤。
8月前半の気温は31-32度程度。
夜間は25-27度前後ぐらい。
真夏仕様である。
日中は灼熱の太陽が当たるので、
日なたは半端ない暑さ。
湿度も高いので、暑さの質感が内地とは違う。
水温も28-30度程度。
今年は水温も高くなっている。
サンゴの白化が心配になる。
これからクラゲの発生も多くなるので、
水着だけだと、ちくちく刺される場合がある、
肌の強くない方は、
ラッシュガードやTシャツを着て泳ぐことをお勧めする。
服装は11月ごろまで真夏服。
夜も夏服のままで大丈夫。
室内のエアコン対策では、
薄着の羽織るものがあってもいいかも。
海遊びには最適シーズン、
一方、陸上の山遊びなどは暑さ対策が必要で、
やや不向きなシーズン。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温31-32度、最低気温25-27度前後、
水温28-30度程度。
服装は真夏服で。
自生種の旬な花:

<ムニンノボタン>
ヒメツバキ、ムニンノボタン、シマザクラなど。
そろそろヒメツバキの花期も終わる。

<シマザクラ>
日中の自然全般:
晴れた日はかなり汗ばむ。
林内では蚊の注意も必要。
オガサワラタマムシ成虫が見られるように。
クワノハエノキの葉が食草。

夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~〇
(パンノキ果実など)
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) ✕~△
(夏場は天気よく乾いているので、
発生がわずか、発生期間は2-3日)
オカヤドカリ・カニ類観察 〇~◎
夜光虫 〇~△ (月夜は見えない)
星空 〇~◎
(夏の大三角、天の川、さそり座)

日没は
8/1(18:20)~8/16(18:08)~8/31(17:53)
新月8/13、満月8/28

とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど ✕~〇
(当たり外れあり)

その他:

小笠原サマーフェスティバル
8/7.8 盆踊り、8/7花火、
8/9ウミガメ放流会、8/2南洋踊り、
8/13南洋踊りとKAKA、8/28.29ビオアース映画祭、
9/5ジャミン など。
カプセルトイ
小笠原道路標識アクリルキーホルダー 販売
謎解きゲーム
『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と願いのバトン』
2027/4月ごろまで、水産センターは休館中
2026年8月から2027年3月末まで、
施設改修工事のため、小笠原海洋センター休館
マルベリーの各種ツアー
前の記事へ
