小笠原マルベリー

「アフターコロナの生存戦略」 (成毛眞)


 

「アフターコロナの生存戦略 」(成毛眞)

 

 

概要

 

2020年11月発行、「アフターコロナの生存戦略」 (成毛眞)

アフターコロナの生存戦略 成毛 眞:一般書 | KADOKAWA

 

サブタイトルは

「不安定な情勢でも自由に遊び存分に稼ぐための新コンセプト」

 

著者は元IT系ビジネスマンなので、

これは医学的なアフターコロナ指南書ではありません。

 

世の社会人たちが

この先どう生きていくべきかという人生の指南書です。

 

アフターコロナを前向きにとらえて執筆され、

変化を楽しむことが大事ということです。

 

成毛さんの見通しは読んでいて腑に落ちることが多いです。

 

 

 

 

本文

 

章立ては6つに分けられています。

第1章 アフターコロナのビジネス未来図――今後を見通す「ピンポイント視点」とは

第2章 日本と世界のリスクを見渡す――天災、戦争、人口、経済

第3章 これからの働き方――稼ぐのは大事だが、おもしろくなければ意味がない

第4章 情報社会で生き残る条件――いい人脈はタダでは手に入らない

第5章 これからの遊び方、お金の使い方――「遊べる大人」は強い

終章  日本の活路――GAFA研究や英語学習よりも大切なこと

 

 

 

気になるところピックアップ

 

これは僕が付箋したところのピックアップですので、

読む人によって、違ってくるでしょう。

 

・・・・・

実態のない株価の上昇のカラクリはそのうちばれる

なんでも3000時間やればものになる

民主党政権のほうが手強い。

アルジャジーラ(メディア)のチェックは必要

転職は気楽にやったほうがいい

やらないことを決める

会社は20年続ける覚悟必要

SNSは褒めることしかかかない

最後は人間勝負

情報の非対称性は(プロと素人)改善されていない

マイナスはプラスできない、苦痛

アマゾンのやることは高度成長期の日本企業と同じ(利益よりシェア)

日本は無意識の全体最適思考(ベンチャーが生まれにくい)

最後は人が勝負

・・・・・・

ネタバレかな?

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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